断熱性を高めるリフォームで、終の住処に

私の実家は、都区内に有りながら、真冬には朝起きて、ひと気のない一階のリビングに下りると、室温8度という信じられない位寒い家でした。
昨年、お正月も過ぎて落ち着いた頃、母にこのまま寒い家で暮らし続けるのか、もっと暖かく設備も整った高齢者専用賃貸住宅などに住み替えるつもりはないのか、尋ねてみました。
すると、このままこの家に住み続けたい、という返事。
そうと決まれば母が元気なうちにリフォームです。目星をつけた業者に見積もりを依頼し、住み続けながら工事ができて、とにかく断熱性を高めるのが第一、と希望を伝えました。
幸いにも良心的な業者さんで、私達は天井も床も剥がすと思っていましたが、天井は剥がさずに断熱パネルを貼る事ができると請け負って下さいました。床はフローリングが傷だらけだったので、母の希望で張替え、同時に断熱材を入れて貰いました。
生活しつつの工事は大変でしたが、皆さん、家具の養生等丁寧にして頂き、傷一つなく終了。
寒い時期を迎える前に全て終わってホッとしました。
というか、断熱性を高めた効果をまず感じたのは、真夏の冷房効果が格段に上がった事です。これには驚きました。
今は寒い冬、来るなら来い!という気分です。

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